今回はColorCorrectノードの紹介です。
前回までと同じようにFoundryのビデオをもとに解説していきます。
Nuke Basic Workflows Colour Correction
5/16/2011
Nuke チュートリアル Grade 2
今回は実際の画像を使ってGradeノードの使い方について解説します。内容についてはFoundryのビデオにあるGradeツールの解説です。Gradeノードは単純に一つのイメージをカラコレすることもできますが、片方のイメージをもう片方のイメージに合わせるときに非常に役に立ちます。
Nuke チュートリアル Grade 1
今回から二回にわたってNukeで最も基本的なカラコレツールであるGradeを紹介します。
今回はそれぞれのプロパティがどのような計算をしているか簡単に解説していきます。
今回はそれぞれのプロパティがどのような計算をしているか簡単に解説していきます。
5/11/2011
Nuke チュートリアル バージョン6.0以降でBezierノードを使う
以前のNukeのマスクツールといえばBezierでしたが、バージョン6.0以降RotoPaintにおきかえられました。
Stereoscopicのマスク作業などでBezierの方が使いやすい場合があります。
新しいバージョンのNukeでもBezierはTCLコマンドで呼び出すことができます。
NodeGraph上でXキーでコマンド呼び出しのウィンドウが表示されます。
TCLにチェックして、Bezierと入力。このとき大文字、小文字も区別するので注意してください。
毎回コマンドを呼び出すのは面倒なので、UIに登録してみたいと思います。
menu.pyを開いて以下を入力。
#Adding Bezier command to UI
toolbar.addCommand("Draw/Bezier", "nuke.createNode(\"Bezier\")", icon="Bezier.png")
これでDrawメニューの下にBezierコマンドが追加されます。
Stereoscopicのマスク作業などでBezierの方が使いやすい場合があります。
新しいバージョンのNukeでもBezierはTCLコマンドで呼び出すことができます。
NodeGraph上でXキーでコマンド呼び出しのウィンドウが表示されます。
TCLにチェックして、Bezierと入力。このとき大文字、小文字も区別するので注意してください。
毎回コマンドを呼び出すのは面倒なので、UIに登録してみたいと思います。
menu.pyを開いて以下を入力。
#Adding Bezier command to UI
toolbar.addCommand("Draw/Bezier", "nuke.createNode(\"Bezier\")", icon="Bezier.png")
これでDrawメニューの下にBezierコマンドが追加されます。
5/05/2011
Nuke デフォルトの値を変更する。
Rotopaintでベジェマスクを描く場合、デフォルトではRGBAの100%whiteのマスクが作成されます。
これをアルファだけにしたい場合、outputをアルファに変更します。
outputのデフォルトをアルファにしたい場合、menu.pyに記してあげればデフォルトの値が変更されます。
nuke.knobDefault('RotoPaint.output', 'alpha')
Nukeでは様々なデフォルトの値を変更できます。
例えば、プロジェクトのデフォルトの解像度を設定することもできます。
#adding projectA 1920*818 format and make it default
projectA = '1920 818 projectA'
nuke.addFormat(projectA)
nuke.knobDefault('Root.format', projectA)
複数での作業においてはこのようにプロジェクトごとにいろいろなルールを決めておけば
エラーが少なくなります。
これをアルファだけにしたい場合、outputをアルファに変更します。
outputのデフォルトをアルファにしたい場合、menu.pyに記してあげればデフォルトの値が変更されます。
nuke.knobDefault('RotoPaint.output', 'alpha')
Nukeでは様々なデフォルトの値を変更できます。
例えば、プロジェクトのデフォルトの解像度を設定することもできます。
#adding projectA 1920*818 format and make it default
projectA = '1920 818 projectA'
nuke.addFormat(projectA)
nuke.knobDefault('Root.format', projectA)
複数での作業においてはこのようにプロジェクトごとにいろいろなルールを決めておけば
エラーが少なくなります。
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